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ミッシングリンク の取り付け - チェーン切り チェーン洗浄 も 

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【ミッシングリンク MissingLink KMC 10S GIOS FELLEO】

 先日購入しておいた、ミッシングリンク(MissingLink KMC 10S) を GIOS FELLEO のチェーン(SHIMANO 105 シリーズ CN-5600)に取り付けることにしました。
 チェーンをバラすので、ついでにチェーンの洗浄もしてしまいます。

 本日の作業手順は、以下になります。

 ?チェーンを切る
 ?チェーンを洗浄する
 ?ミッシングリンクの装着
 ?チェーンへ注油

 まずは、チェーンを切るのですが、その前にチェーンカッターについて一言。

■チェーン切り(チェーンカッター)について

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【マルチツール TOPEAK HEXUS 16 (black) チェーン切り チェーンフック】

 ミッシングリンクを取り付ける為にはチェーンを切る必要があります。よって、「チェーン切り」あるいは「チェーンカッター」という専用工具が必要になります。takkie は、既に持っている「携帯用 マルチツール TOPEAK HEXUS 16」は、チェーン切りの機能もついているのでこれを使います。
 また、TOPEAK HEXUS 16 は、「チェーン切り」だけではなく「チェーンフック」も付属しています。これはチェーンを切るときに、チェーンの(切った後の)両端を引っ掛けておくことが出来て、作業を安全に行うことが出来る便利品です。

 と、長い前置きはやっと終わって、作業に入ります。

 まずは、チェーンを切ります。



■チェーンを切る

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【チェーン切り チェーンフックをつける】

 まず、チェーンを切る近辺のチェーンをウエス(ぼろきれ)で軽く拭きます。そして、チェーンフックをつけます。


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【チェーン切り チェーン切の位置ぎめ】

 つぎに、「チェーン切り」のガイドに合わせて、チェーンの位置を決めます。チェーンのピンの真ん中に「チェーン切り」のピンが位置するよう調節し、手前のネジをまわし固定します。。(撮影の都合でチェーンフックを外しています)


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【チェーン切り チェーン切り作業】

 つぎに、手前のネジにレバーをつけ、時計回りにまわして切っていきます。思いっきりネジを回していくと、最初にバキッと音がしてネジの回転が軽くなります。さらにまわしていきます


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【チェーン切り チェーン切断完了】

 その後、もう一度抜ける感じがして、チェーンのピンが完全に抜けます。チェーン切り工具を外します。


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【チェーン切り チェーン外し】

 ミッシングリンクを取り付けるには、もう一回隣のピンを抜く作業あるのですが、切ったチェーンをロードバイクから外して行うことにしました。


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【チェーン切り 場所に気をつけ、となりのピンを抜く】

 もう一回チェーンを切る、となりのピンを抜く必要があるのですが、ここでピンを抜く場所を間違えないように注意が必要です
 ミッシングリンクを装着するためには、切ったチェーンの両端のチェーンのコマが、「幅が狭いコマ」になっている必要があります。
 言い換えれると、「幅が広いコマ」をひとつ外して、かわりにミッシングリンクを装着するということです。


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【チェーン切り チェーンの「幅のひろいコマを1つ外す」】

 ↑このようになればOKです。


■チェーンの洗浄

 せっかくチェーンを外したので、洗浄してきれいにしてあげます。

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【チェーン清掃 チェーンをジップロックに入れる】

 まず、チェーンをジップロックに入れます。写真のジップロックはサイズが大きいものですが、A5サイズくらいのものでも十分です。
 そこに、パーツクリーナー 「ワコー WAKO's BC-9」をチェーンが十分に浸かるよう、たっぷり吹き付けます。すぐに真っ黒になってびっくり!そのまま、しばらく放置しておきます。(30分位。)

 まっている間に、ウエスとパーツクリーナーでチェーンリングやスプロケットそしてディレーラーなどロードバイクのチェーン周りを清掃をしておきます。

 きれいに乗っているつもりだったんだけど、5ヶ月間注油だけのメンテナンスだけだった性なのか、結構油とホコリが混じった汚れがこびりついていました。今後は、ミッシングリンクもつけたことだし、もうちょっと小まめにメンテナンスしよっと!

 パーツクリーナーにしばらく漬け置きしたチェーンは、最後に水洗いして、ウエスで拭いて乾かします。水をつけた後のチェーンはすぐに錆びてしまうので、ゆっくりは出来ません。さっさと次の作業をします。


■ミッシングリンクの取り付け

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【ミッシングリンクの取り付け チェーンフックをかける GIOS FELLEO】

 まずは、きれいになったチェーンをディレーラー、チェーンリングを通して、写真のようにチェーンフックで引っ掛けます。
 GIOS FELLEO のチェーン(SHIMANO 105 シリーズ CN-5600)は、装着方向に指定が無いので適当でかまわないようです。(DURA ACE のチェーンは規定あり。)


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【ミッシングリンクの取り付け ピンを通す GIOS FELLEO】

 ミッシングリンクのピンを互い違いにチェーンの両端のコマの穴を通し、ミッシングリンクの穴の大きなところから出します。


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【ミッシングリンクの取り付け ピンを通したら引っ張る GIOS FELLEO】

 ミッシングリンクの両側のチェーン引っ張って固定します。 ピンは、ミッシングリンクの穴の狭いところにはまります。


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【ミッシングリンクの取り付け  GIOS FELLEO】

 ミッシングリンクがチェーン上部に位置するように移動させ(上写真)、後輪タイヤを固定させ、ペダルをまわします。ペダルのトルクで増し締めします。

 最後に「チェーンオイル(FINISH LINE ROAD CR)」でチェーン全体に十分に浸透させ終了です。







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