ミッシングリンク KMC 10S 

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【ミッシングリンク MissingLink KMC 10S】

 ミッシングリンクを導入することにしました。

 ミッシングリンクってのは、簡単に言うと、専用工具(チェーン切)を使うことなしに、チェーンのハメ外しが出来るパーツです。これを通常のチェーンを切って装着することで、手で簡単につけたり、外したりが出来ます。

 ミッシングリンクでチェーンの脱着が簡単になることにより、

 ・チェーン、ギア周りの清掃のときに非常に楽にきれいに出来る
  ⇒こまめにメンテする気分になる。重要。

 ・輪行で楽かも
  ⇒チェーンを外して別の袋にいれてしまえば、輪行袋の中でのチェーンの処置を
   考えなくてもいいかも。
  (チェーンは、輪行袋内の汚れやフレーム傷の元になります。)

てなことがあり、便利そうです。


 でも、チェーンに装着するということで、パーツの安全性信頼性が気になります。「もしも走行中に外れてしまったら。。。」なんて。
Webの記事をかなり調べましたが、外れてしまうことはまず無いようですし、耐久性も問題にならないようです。この点では安心。(逆に外すときに簡単に外れなくて、苦労している方が多いようです。 コツがいるようです。)

 さて、ミッシングリンクはチェーンにあったものを使わなければなりません。GIOS FELLEO 純正 のチェーンは、シマノ SHIMANO 105 シリーズの CN-5600 を使用しています。10速用のチェーンになります。
 KMC のミッシングリンクは、COGGY 藤沢店の店頭に展示されているもので、8, 9, 10S がありましたが、10速用として 10S を選びました。
パッケージに記載の商品説明にも、

Perfectly Connecting :
Shimano 10-speed chains

とありましたので完璧です。

 補足ですが、Web を調べてみるとと 10速用にも 10S と 10C の二種類があります。アルファベットから推測できるように 10S はシマノ用 10C はカンパニョーロ用です。

 装着については、また別途。

COGGY 藤沢店で購入。




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