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フロアポンプ 

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【フロアポンプ サーファス SERFAS FP-200 Floor Pump (Blue)】

 ロードバイクには、空気圧 10BAR 程度まで入れられるフロアポンプが必要です。(ホームセンターの激安フロアポンプは、がんばって、5BAR程度までしか入れることが出来ません)

 と、いうことでフロアポンプを選びました。最近、どのサイクルショップにも置いてある今一番メジャーで評判の良い SERFAS FP-200 を選びました。(価格が4000円弱と安いのがもっともうれしい)
東急ハンズ 横浜店 で購入。

 ○仕様最高空気圧は、160PSI(=11BAR)と十分。(GIOS FELLEO タイヤの推奨は、7?10BAR)

 ○アダプタ無しで仏式と米式に対応

 ○英式とボール用アダプタ標準添付

 ○豊富なカラーバリエーション blue, red, yellow, black, silver
 

 色は、もちろん、GIOS FELLEO 君に合わせて、blue を選択したのですが、この blue のモデルだけは、なぜか空気圧計の表示版に模様がついていて文字が見えづらく、ちょっと残念です。他の、red, yellow, silver を店頭で見たのですが、こちらは、文字盤が単色で見えやすい。

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【フロアポンプ サーファス SERFAS FP-200 Floor Pump (Blue) 気圧計部分】

 空気圧計の周りに目標の空気圧を示すことが出来るダイヤルがついていて便利です。たとえば、このダイヤルの赤い▼部分を目標の空気圧の値にあわせておく事により容易に正確に空気を入れることが出来ます。特に blue モデルの空気圧の文字盤の見えづらさを補うことができます。

 実際に空気を入れてみたのですが、ポンプの操作は非常に軽く行え、簡単に 7BAR くらいまで入れちゃえます。

 具体的な使用方法ですが、ポンプヘッド(バルブへ装着する部分)の背面レバーを倒した状態でバルブへ差し込み、レバーを立てて固定、空気を入れます。十分に空気が入ったら、レバーを倒してポンプヘッドをはずします。

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【フロアポンプ サーファス SERFAS FP-200 Floor Pump (Blue) GIOS FELLEO で使う レバーを立てて固定】

 まあ、常識ですが、仏式バルブに空気を入れる場合、まずバルブ先端のナット部分を緩め、一度軽く「プシュ?」と押してからやるとうまくいきます。最後にはナットを締めるのを忘れないこと。

SERFAS FP-200 ブルーSERFAS FP-200 ブルー
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SERFAS

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★★ 2009/08/07 追記 ★★

今日、 フレンド商会 阿佐ヶ谷店 のB2Fで、SERFAS FP-200 のブルーがあったので見てみたら、なんと表示板の色がプレーンな青になっていました。見やすいように変更されたんですね。

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