タイヤゲージ 空気圧計 

 s-CA3C0164.jpg
【タイヤゲージ パナレーサー デュアルヘッド・デジタルゲージ Panaracer Dual Head Digital Gauge】

s-CA3C0166.jpg
【タイヤゲージ パナレーサー デュアルヘッド・デジタルゲージ Panaracer Dual Head Digital Gauge 下面】

 ロードバイクのタイヤの空気圧は一般のママチャリ系自転車より高くしなければなりません。空気圧が低いと、段差を乗り越えたり異物をふんずけた時に、パンクしてしまう可能性があります。

 いままで、空気圧なんて、ホームセンターで買った500円フロアポンプにバルブ変換アダプタをつけて感でパンパンになるまで入れる。ちょっと空気が抜けてきたかなってところで、また入れる。なんてアバウトなことをやってました。

 これからは、きっちりやろうと決心し、まずは、タイヤゲージ(空気圧計)を購入しました。Amazon で評判が良いので、パナレーサーのデジタルジタルゲージを Amazon から購入。

 このゲージは、仏式、米式両方のバルブに対応しています。切り替えは、頭の黒いところがデュアルヘッドになっていて、どちらのバルブに対応させるのかは、ヘッドを回転させて決めます。

 測定は、バルブをあわせた後、バルブに強く押し付けます。2?3秒で、ピピって音がして測定終了です。液晶に値が表示されます。簡単。

 表示用バックライトLEDとバルブ側にもLEDがついているので、暗いところでの作業も安心。(この機能あまり必要ないと思うけど。)

 また、「測定モード」と「内圧調整モード」というものを持っていて、後者は、ヘッド脇の銀色の丸いボタンを押すと測定しながら空気を少しづつ抜いてくれて適正圧ぴったりに調整できるというもの。

 空気圧の単位は、4種類ほどありますが、ボタンで切り替えていつでも変更可能です。

PSI, BAR, kg/cm2, kPa(キロパスカル),

--------------------------------------------------------------------
※ロードバイクで良く使われる BAR と PSI についての大雑把な変換式を参考まで

     1BAR = 14.5 PSI 100PSI = 6.89BAR
--------------------------------------------------------------------

 一般的なロードバイクタイヤ(700x23C)では、7 BAR ? 10 BAR (100PSI-145PSI)が適正らしいです。GIOS FELLEO 純正タイヤ のサイドにもそう書いてありました。

 なお、取扱説明書の「ご注意!」で、「仏式バルブでネジ切りの無いタイプは測定できません」とあります。 しかし、 GIOS FELEO 純正のチューブバルブは、運悪くネジ切りタイプではないプレーン タイプでしたがちゃんと測定できました。
 たぶん、プレーンタイプのバルブだと、バルブをリムに固定するリムナットが無いため、チューブが押されてしまって正確に測定できない場合があるのでしょう。

---- ---- ---- ---- ---- ---- ---- ---- ---- ---- ----

 今回、非常に勉強になったことがあったので最後に記しておきます。それは、

○ホームセンターの激安フロアポンプは、500kPa(≒5BAR)ほどしか入れられない為、ロードバイクには役不足。ロードバイクには、10BAR(=145PSI) の能力を持ったフロアポンプが必要

(安ポンプでパンパンにして、このタイヤゲージで測定したら、4BAR しか入っていなくて、最初はゲージの不良を疑いましたが、結果としては、ポンプが悪かった)

 と、いうことで別途フロアポンプも購入する必要があることがわかりました。また、高圧に空気を入れる能力をもつフロアポンプは「空気圧計がついているのが普通」。
結局、単体のタイヤゲージを買う必要なかったんじゃない???という結論。

 まあ、今回は勉強になりました。

⇒結局購入したフロアポンプの話はこちら

パナレーサー(Panaracer) デュアルヘッド・デジタルゲージパナレーサー(Panaracer) デュアルヘッド・デジタルゲージ
()
パナレーサー(Panaracer)

商品詳細を見る

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://takkie3.blog66.fc2.com/tb.php/42-024ed3c6