レインジャケット もしくは レインウェア  

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【パールイズミ 2355 レーシング レイン ジャケット】

 近場で雨に当たったら、短時間なので濡れてもいいやと、自宅に引き返すだけなのですが、ロングライドやサイクルイベントでは、雨の中でも結構長距離を走りきらないといけません。

 と、いうことでレインジャケットを選びました。
ロードバイクを通勤で使っているわけじゃないので、雨の中の走行を強いられる確率はそんなに高くないです。よって、たたんだときにそれなりにコンパクトになってほしいです。
 自分の場合、あくまでも緊急用途で、大雨でかなりの距離を走らなければならない場合にしか使わないでしょう。小雨ではそのまま走っちゃう。

 いつも使うわけじゃないからコストは抑えたい。1万円以下。

 防水性能の若干高いタイプのウインドブレーカーを選択する手もあるけど、大雨に降られると結局濡れてしまいますよね。(選択眼がないのでわからないというのもある)

 など、いろいろ考えたうえで、Y's Road 上野ウエア館 で
  「パールイズミ 2355 レーシング レイン ジャケット (XL)」
を選びました。

 ウエアについていたタグにによると、TOYO CLOTH の BION II という素材を使っているようです。一応、「耐水性」だけではなく「透湿性」のある素材を使っているので、安手のビニール製レインウエアよりは、「蒸れ感」が少ないかも知れません。
 でも、実際若干暑い日に試着したところ、「蒸れ感」が無いとはいえませんね。
まあ、相対比較してみないとわかりませんが。
 触った感じは、しなやかでゴアゴア感は無いです。

 このジャケット見てもわかるように、後ろ(背中側)が長くなっています。着た時にお尻まですっぽり収まります。雨天走行時のリアタイヤからの雨水の跳ね上げから守るためだそうです。

 また、襟元に吸汗素材が使われていて、首周りの感触がGoodです。ビニール系のやな感じがありません。

 クリアー素材で、中のウエアがすけて見えます。ですから蒸れて暑いからといって素肌では着れません。(違うか。)

 ラフに畳むと、こんな具合になります↓
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【パールイズミ 2355 レーシング レイン ジャケット たたんだ状態】

 候補にもうひとつ 4000円程度でダントツで安い
  「パールイズミ 2356 クリアー レイン ジャケット」
もあったのですが、こちらは、本当にビニールジャケット。ゴアゴアしていて、かさばりそうで蒸れそうなのでやめました。割り切るならこれもありだったでしょうね。でも、割り切るならウィンドブレーカーにするかな。


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