CO2ボンベ式インフレータ レザイン(LEZYNE) TWIN SPEED DRIVE CO2 を使ってみた 

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【レザイン(LEZYNE) TWIN SPEED DRIVE CO2 / ユニコ BIKEGUY CO2 カートリッジ】

さてさて、先日予備のCO2カートリッジも購入したので、CO2ボンベ式インフレータの使い方を練習しようと思います。

最近まで知らなかったのですが、CO2インフレータ16gのカートリッジ1つでちょうど1本のチューブを規定空気圧まで上げられますが、使い切りで使用するのが基本のようで、少しずづ使用して空気圧が不十分なときに補充して入れるような使い方にはマッチしていないようです。


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【レザイン(LEZYNE) TWIN SPEED DRIVE CO2 / ユニコ BIKEGUY CO2 カートリッジ】

また、CO2は空気よりもチューブを通過しやすい、つまり空気が抜けやすいといわれていて、よく、空気ポンプで入れなおしたほうが良いと解説されています。あくまで非常用と考えておいたほうが良さそうですね。空気の主成分である窒素や酸素に比べると確かに二酸化炭素の分子は小さいんですが、そんなに影響する大きさの違いは無いと思うんですが良くはわかりません。


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【レザイン(LEZYNE) TWIN SPEED DRIVE CO2 / ユニコ BIKEGUY CO2 カートリッジ】

さて、実際に使用してみます。まず、カートリッジにカバーをかぶせます。


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【レザイン(LEZYNE) TWIN SPEED DRIVE CO2 / ユニコ BIKEGUY CO2 カートリッジ】


なんでこんなことをするかというと、インフレータ作動時に気化熱によって急激に温度が下がる為凍傷の危険性があるからです。フリーザーでよく冷えた氷を持つときに手にくっ付いてしまう経験がある方は多いと思いますが、同じことが起きます。なのでカバーをかけます。


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【レザイン(LEZYNE) TWIN SPEED DRIVE CO2 / ユニコ BIKEGUY CO2 カートリッジ】

そして、本体をねじ込みます。グイグイグイと。


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【レザイン(LEZYNE) TWIN SPEED DRIVE CO2 / ユニコ BIKEGUY CO2 カートリッジ】

あるところでカートリッジに穴が開き、微妙にシューっと気体が抜ける音が聞こえます。かっちり奥までねじ込んでも抜けています。これ正常なのかな?これでは確かに1回使い切りになりますね。


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【WHEEL SHIMANO WH-RS10 / TIRE VITTORIA RUBINO】

さてさて、実際に入れてみましょう。バルブキャップを外して、先端のナットを緩め、先端よりバルブを押して空気を完全に抜きます。


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【レザイン(LEZYNE) TWIN SPEED DRIVE CO2 / ユニコ BIKEGUY CO2 カートリッジ】

そして、そのバルブにインフレータをグサッと挿して、カートリッジを反時計回りに回します。


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【レザイン(LEZYNE) TWIN SPEED DRIVE CO2 / ユニコ BIKEGUY CO2 カートリッジ】

ブシュー、カートリッジのCO2がすべて噴出するまでほとんど一瞬です!そしてインフレータの周りはなんと、霜がついています。。


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【レザイン(LEZYNE) TWIN SPEED DRIVE CO2 / ユニコ BIKEGUY CO2 カートリッジ】

空気圧を空気圧計で確認してみました。123PSI 入っています。十分ですね。



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【レザイン(LEZYNE) TWIN SPEED DRIVE CO2 / ユニコ BIKEGUY CO2 カートリッジ】

さて、カートリッジを外してみると、先端にしっかり穴が開いていますね。

一瞬でタイヤに空気(というかCO2ですが)が入りこれはたしかに便利ですねー。ボンベがちょっと重たいのが難点ですが、これからシートポストバックに忍ばせておきます。これで、いざというときも安心です。





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