CO2ボンベ式インフレータ - レザイン(LEZYNE) TWIN SPEED DRIVE CO2 

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【レザイン(LEZYNE) TWIN SPEED DRIVE CO2】

最近、久しぶりにパンクをして ハンディポンプでしこしこ空気を入れたのですがこれが結構大変でした。一般のフロアポンプと違って、なかなか空気圧が上がりません。

ロングライド中のトラブルはさっさと現状復帰して走り出したいものです。

ということで、以前から「いつかは欲しいな」と思っていた CO2ボンベ式 インフレータをやっと購入しました。

物は、
 ■レザイン(LEZYNE) TWIN SPEED DRIVE CO2
です。

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【レザイン(LEZYNE) TWIN SPEED DRIVE CO2】

なぜ、レザインのこれを選んだかというと、まず第一にデザインが美しい。アルミCNC加工で金属の美しさが非常に表現されています。次に、ポンプヘッドが非常に小型軽量だということ。これは、ボンベケースがないことのほかに、ポンプヘッドにトリガーノズルの機構が省略されているからです。トリガーノズルは、バルブへの押し込みで充填される仕組みのものですが、このモデルではその代わりにボンベ自体をひねることによって充填をさせます。ポンプヘッドの重量はおよそ26g。

ポンプヘッドの色は、ブラックとシルバーがあります。私はシルバーが好みのでこれを選びました。


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【レザイン(LEZYNE) TWIN SPEED DRIVE CO2】

CO2 ボンベには、取り付け口にねじが切ってあるものと無いものの2種類がありますが、このモデルは「ねじきりが有る」ものを使います。


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【レザイン(LEZYNE) TWIN SPEED DRIVE CO2】

こちら側をCO2ボンベ側にねじ込み、


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【レザイン(LEZYNE) TWIN SPEED DRIVE CO2】

こちら側をタイヤチューブのバルブ側に装着して使います。バルブは、一般的なロードバイクが使用している仏式と米式に対応しています。(英式は対応していません。)

使い方にはちょっとコツがあり、初めてだと充填に失敗するケースもあるそうですので、後日、一度練習してみたいと思います。




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