GPSサイクルコンピュータ GARMIN Edge 500 のロードバイクへの装着 

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【GARMIN EDGE 500 GPSサイクルコンピュータ】

 GPSサイコンGARMIN EDGE 500 気に入ってガンガン使ってます。いいですね、GPSロガーにもなるし、ハートレートモニタも付いているし、パソコンにログが取れるし。。。

 使い始めたのはもう5ヶ月も前でしたが、装着レポートをしていませんでした。今更ながらUPします(笑)。

⇒購入したときのレポート(内容物等)はこちらをご覧ください。
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【GARMIN EDGE 500 GPSサイクルコンピュータ 台座】

 まず、2セット入っているマウント用パーツを1セット取り出します。1セットは予備になります。左がラバーディスク、右がバイクマウント。


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【GARMIN EDGE 500 GPSサイクルコンピュータ 台座】

 バイクマウントに、ラバーディスクの凸があるほうをあわせてはめ込みます。上の写真で言うとラバーディスクをかぶせるようにはめます。


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【GARMIN EDGE 500 GPSサイクルコンピュータ 台座】

 こんな感じにはまります。


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【GARMIN EDGE 500 GPSサイクルコンピュータ 台座】

 ラバーバンド2本でバイクマウントのノッチにたすき掛けをして引っ掛けます。ラバーバンドは、長さが二種類。GIOSのハンドルに取り付けたので短い方を使いました。(なお、このゴムも予備分もたっぷり入っていて安心。)

 バイクマウンタ(台座)の取り付けはこれで終了。


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【GARMIN EDGE 500 GPSサイクルコンピュータ】

 GARMIN EDGE 500 GPSサイクルコンピュータ本体を取り付けます。まずは、90°左に向けた状態ではめ込み。


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【GARMIN EDGE 500 GPSサイクルコンピュータ】

 右に90°回転させます。これでOK。


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【GARMIN EDGE 500 GPSサイクルコンピュータ / GIOS FELLEO 】

 前から見たところです。青の白抜きで GARMIN とあるのがカッコいい。GIOSと合っている!


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【GARMIN EDGE 500 GPSサイクルコンピュータ センサーユニット(GSC 10)】

 さて、次にチェーンステイにセンサーユニット(GSC 10)を取り付けます。センサーユニットの下にラバーの台座をつけますが、2種類ある台座(フラット&三角形)から1つ選びます。GIOS は細身のクロモリフレームなので勿論、三角形の台座を選びます。


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【GARMIN EDGE 500 GPSサイクルコンピュータ センサーユニット(GSC 10)】

 ペッたりつきました。


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【GARMIN EDGE 500 GPSサイクルコンピュータ センサーユニット(GSC 10) / GIOS FELLEO】

 さて、GIOS の左側のチェーンステイにラバー台座に乗せたセンサーユニットを乗せ、センサーユニットの二つの穴をつかってタイトンで縛ります。後で位置を調整するので若干緩めにしておきます。


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【GARMIN EDGE 500 GPSサイクルコンピュータ スポークマグネット】

 さて、スポークに装着するマグネットユニットを取り付けます。マグネットつきのネジとスポークに挟んで固定するためのナット。


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【GARMIN EDGE 500 GPSサイクルコンピュータ スポークマグネット / GIOS FELLEO】

 こんな感じで「シッカリ」とりつけます。なかなかシッカリ付きませんので、念入りに。


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【GARMIN EDGE 500 GPSサイクルコンピュータ ペダルマグネット / GIOS FELLEO】

 ペダルマグネットを自転車の左側のクランクアーム裏に取り付けます。片側に両面テープになっているので、まずは粘着力で固定。


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【GARMIN EDGE 500 GPSサイクルコンピュータ ペダルマグネット / GIOS FELLEO】

 その上からケーブルタイトンでシッカリ固定します。


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【GARMIN EDGE 500 GPSサイクルコンピュータ センサー位置調整 / GIOS FELLEO】

 センサーとマグネットの位置調整をします。スポークマグネットを受けるセンサーアームはネジで固定されていますのでドライバで緩めて最適な距離(5mm以内)になるように角度調整します。


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【GARMIN EDGE 500 GPSサイクルコンピュータ センサー位置調整 / GIOS FELLEO】

 スポークマグネットとセンサーアームの位置決め線、ペダルマグネットとセンサーの位置決め線があるように微調整をして決定したところでタイトンを締め上げ余分をカットします。


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【GARMIN EDGE 500 GPSサイクルコンピュータ センサーユニット(GSC 10) / GIOS FELLEO 】

 さて、キチット動いているかの確認。

 センサーユニットの右にある白いボタンは、リセットボタンなのですが、これはLEDが付いています。リセットボタンを押すとまず赤そして緑が点滅しその後消灯します。

 ペダルマグネットがセンサーを通過すると赤色に点滅、スポークマグネットがセンサーを通過すると緑色に点滅するので、きちっと位置決めが出来ているか確認が出来ます。(なお、リセット後60回を越えると点滅しなくなるので、さらに確認するためには、もう一度リセットボタンを押します。)

 スポークマグネットとセンサーアームの位置決め線、ペダルマグネットとセンサーの位置決め線があるように微調整をして決定したところでタイトンを締め上げ余分をカットします。

 以上で取り付けは終了。

 センサーとマグネットの位置関係に関して、明るいところで撮り直した写真を参考までに追加UPします。あわせてご覧ください。


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【GARMIN EDGE 500 GPSサイクルコンピュータ センサー位置調整 / GIOS FELLEO】


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【GARMIN EDGE 500 GPSサイクルコンピュータ センサー位置調整 / GIOS FELLEO】



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