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バルブ変換アダプター 仏式(フレンチバルブ)→英式(ウッズバルブ) 

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【バルブ変換アダプター メーカー不明 仏式→英式】

 タイヤのバルブの方式には、英式、仏式、米式の三種類があって、ロードバイクは、普通、仏式です。ところが、一般のママチャリなどの自転車は、英式なので、一般的な空気入れ(フロアポンプ)は、英式のバルブ専用になっています。
(なお、米式は、自動車やバイクに使われている。)

 そんな一般的な(英式バルブ用)空気入れで、ロードバイクの仏式バルブに空気を入れるために「バルブ変換アダプター」が存在します。上の写真は、20年ほど前にMTBを買ったときに備品として買ったものです。壊れるものじゃないので、まだまだ使えます。

 若かりしころ、上野のOD-BOXで購入。このお店まだありますね。

 小さいのでなくしそうですが、ロードバイクのバルブに装着したままにしてます。バルブのキャップは、ねじ山が同じなのかそのまま使えます。

 そのつけっぱなしの状態が↓
s-CA3C0202.jpg
【GIOS FELEO のバルブにバルブ変換アダプターをつけっぱなしの図】

 英式と違い、仏式は空気を入れるときに先端のナット状のものを緩める必要があるんですが、たまに緩めるのを忘れて「はいらね?。」となることがありますね。恥ずかしいですが。

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キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

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★★ 2009/09/26 追記 ★★

 一般的な(英式バルブ用)空気入れでは、ロードバイクに必要な高い空気圧まで入れることはできません。(この記事を書いたときは知らなかったのですが。この辺の顛末はこちら。 )
と、いうことで変換アダプタはあくまで緊急用として使い、通常はフレンチバルブ対応で空気圧で10BAR程度まで入るフロアポンプを使うのが必須でしょう。
 と、いうことで takkie は、 フロアポンプ SERFAS FP-200 を購入しました。

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