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ARAYA MUDDY FOX フロントブレーキ調整 - カンチブレーキの片効き 

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【ARAYA MUDDY FOX / アラヤ マディ・フォックス】

通勤に使っているマディフォックスがまたまたトラブルです。フロントブレーキが片効きになっちゃっていました。左側がこんなに開いているのに、


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【ARAYA MUDDY FOX / アラヤ マディ・フォックス】

右側はブレーキシューがリムに張り付いたままです。

道理で走っていて重たいわけです。カンチブレーキは片効きになりやすく調整も面倒なのですが、毎日脚にわざわざ負荷を掛けて走るのも体力がもったいないので調整にトライしてみます。


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【5mm六角レンチ、10mmスパナ、19mmスパナ】

使う工具は、5mmの六角レンチ、10mmと19mmのスパナになります。


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【ARAYA MUDDY FOX / アラヤ マディ・フォックス】

まずは、「片効き」を直す方法。上記写真の左のナットを19mmスパナで、右のボルトを5mm六角レンチをあてます。19mmナットは、厚みが薄いものが使用されていて、黒いスプリングカバーが干渉する為、モンキーレンチなどの厚みのあるものは使えません。薄めのスパナでないとだめです。


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【ARAYA MUDDY FOX / アラヤ マディ・フォックス】

こんな感じですね。

19mmナットでカンチブレーキ右側のスプリングの力を調整し、(六角レンチの)ボルトで固定するイメージです。
なお、このスプリング調整のナットはカンチブレーキの片側にしかありません。フロントブレーキの場合、進行方向右側、向かって左側のみです。


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【ARAYA MUDDY FOX / アラヤ マディ・フォックス】

こちらは別の方向から見た構図です。

要領としては、
  ①ボルトを緩めて
  ②19mmナットを左右バランスのとれる適切なところに調整して
  ③そのまま、ボルトを締めます。
やってみると意外と簡単でした。


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【ARAYA MUDDY FOX / アラヤ マディ・フォックス】

と、片効きに関しては修正してみたのですが、シューの当たり方が気に入らなかったので、シューの方も合わせて調整しなおしました。シューの調整は、上記写真の左から5mm六角レンチを当て、右側から10mmのスパナを当てます。そして、六角レンチの方を固定したまま、10mmのナットをスパナを回して緩めます。六角レンチの方を回そうとしてもうまく行きません。

緩んでいる状態であれば、シューの出加減、角度等自由に調整可能です。位置が決まったら、ナットを締めます。


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【ARAYA MUDDY FOX / アラヤ マディ・フォックス】

左右のバランスを取るため、何度か試行錯誤しましたが、最後はいい感じに調整できました。






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