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パンク修理 

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【秦野峠林道でパンクして、チューブ交換中のtakkie】

 秦野峠林道に行ったときにパンクしたチューブのパンク修理をしましたので、その実況報告。チューブとパンク修理セットを準備してスタート!




?パンク箇所を探す
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【パンク修理? パンク箇所を探す チューブに空気を入れて確かめる】

 まず、パンク修理ハンドポンプでチューブに空気を入れて、シューっと音のでる所を探します。空気を入れつつ、チューブを耳やほほに近づけ一周確認します。パンク箇所は、一箇所に限らないのでちゃんとすべて確認します。
 お家でやる場合は、バケツに水を入れてその中にチューブを入れて、泡の出てくる場所を探してもいいです。

 可能であれば、パンク箇所は鉛筆やペンなどでマーキングしておくと良いです。(すぐわからなくなっちゃうので)


?穴の確認
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【パンク修理? 穴の確認】

 穴を見つけました。上の写真だと2箇所切れています。リム打ちのときの典型的な穴です。実際、林道ツーリング時に排水溝の蓋が開いているところに突っ込みましたので、ハイ。

 水につけて確認した場合は、ここで乾いた雑巾等で拭きます。



?サンドペーパーをかける
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【パンク修理? サンドペーパーをかける】

 穴の周辺にサンドペーパーをかけます。縦、横、斜めにこすります。貼り付けるパッチより広めにかけます。



?ゴムのりを塗る
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【パンク修理? ゴムのりを塗る】

 サンドペーパーをかけた部分にゴムのりを塗ります。指などを使ってむらなく。(takkieは汚れるのがいやなので、チューブの先端で伸ばしましたが。。)そして、2?3分まって乾かします。ここは注意。乾かした後じゃないとパッチを貼ってはいけません!



?パッチのアルミ箔をはがすt-CA3C0645.jpg
【パンク修理? パッチのアルミ箔をはがす】

 さて、パッチを準備します。まず、パッチのアルミ箔のほうをはがします。パッチのアルミ箔側は、接着面なので手などで触らないようにします。フィルムの部分を持ちます。



?パッチの貼り付け
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【パンク修理? パッチの貼り付け】

 そして、傷穴がなるだけパッチの中央にくるようにパッチをチューブに貼り付けます。



?パッチの圧着
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【パンク修理? パッチの圧着】

 タイヤレバーなどでパッチをチューブに圧着します。ゴシゴシ念入りに。



?パッチの透明フィルムをはがすt-CA3C0648.jpg
【パンク修理? パッチの透明フィルムをはがす】

 透明フィルムをはがします。このときにパッチの端がめくれそうになることがありますが、めくれないように圧着し直したりしながら丁寧にはがします。



?パンク修理完成
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【パンク修理? 完成】

 完成です。



?空気を入れて確かめてみるt-CA3C0650.jpg
【パンク修理? 空気を入れて確かめてみる】

 再度ハンドポンプで空気を入れて、漏れが無いかどうか確認します。う?む、我ながら完璧です。中学校のときから全て自分でやってますからね。




 今回は、ツーリング中にパンク交換した時のチューブを修理したので、リムからの外し、ハメはありませんが、必要であればその作業があります。その場合、タイヤに異物が残っていると再度パンクしてしまう可能性が高いので、装着前にタイヤを全周確認することをお忘れなく。


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