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ミニポンプ(携帯ポンプ)でどれだけの空気圧が入るのか 

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【ミニポンプ TOPEAK MiCRO ROCKET ALT / GIOS FELLEO / Wheel SHIMANO WH-RS10-L】

この間の林道ツアーで初めて、GIOS FELLEO 君のタイヤがパンクし、チューブ交換しミニポンプ(携帯ポンプ)で空気を入れました。ハンドポンプで空気を入れるのは難儀と聞いていましたが、けっこう簡単に入りました。TOPEAKのこのポンプは、持ち手がL字形になるので楽なんです。

 それはそうと、ミニポンプで実際どれくらいの空気圧が入れられるのでしょう?

 GIOS FELLEO君純正のタイヤも含め、一般的な23Cのクリンチャーのタイヤだと、適正空気圧は、100PSI?ですが。いかに。

 と、いうことで実験してみました。

 GIOS FELLEO君のリアホイールを外して、まずは、タイヤの空気をシューっと抜きます。そして、上の写真のように愛用のTOPEAKのハンドポンプで、気合を入れて2分間空気を入れ続けます。
 1分間で結構入った感があり、さらに1分間でダメ押しのつもりでポンピングです。

 結果、
 
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【タイヤゲージ パナレーサー デュアルヘッド・デジタルゲージ Panaracer Dual Head Digital Gauge】

 55.6PSIでした。

 結構入ったと思ったのですが、100PSI には全然たりませんですね。ただ、この空気圧でも実際ロードバイクにまたがっても普通に走れます。緊急的には十分だと思います。

 ロードバイクをはじめた頃の数ヶ月は、安物フロアポンプ+ウッズフレンチバルブアダプタで空気を入れていたのですが、そのときの空気圧も58PSI程度でした。この組み合わせでは、ロードバイクに十分な空気圧を入れられないとは後から知ったのですが、実害はありませんでしたので、丁寧な乗り方をしている分には大丈夫なんでしょう。

 空気圧の低いほうが乗り心地がよいので、意図的に低くしている方もいらっしゃるようです。

 もし、ちゃんと入れたければ、CO2ボンベ式の携帯空気入れですね。



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