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ビンディングシューズへのクリートの取り付け 

 購入した ボントレガー ストリートシューズ (BONTRAGER STREETSHOES) に、クリートという金具を取り付けます。クリート自体は、ペダル(SHIMANO PD-A520)を購入したときに付属品としてついてきたものを使います。

 クリート金具一式はこれ。↓
s-CA3C0054.jpg
【SPDクリート】

 まず、シューズのソールにあるクリートを取り付ける部分がソール下に隠れているので、露出させないといけません。クリート取り付け部分のソールは、切り込みが入っているので、ペンチでベリっとはがします。
 自分がやったときには、ペンチが入りづらかったので、まず、カッターで切り込みを入れました。ちょっと硬いので思い切りが必要ですが、ペンチがきちっと入り込み、ぐっと引っ張れば、きれいにはがれます。

 下の写真の右手に見えるブタ鼻のような出っ張りの周囲に楕円形にある切り込みが引っ剥がすべき部分です。
s-CA3C0048.jpg
【シューズへのクリート取り付け1】

 こんな風にベリっと!↓
s-CA3C0058.jpg
【シューズへのクリート取り付け2】

はがした後はこんな感じ↓
s-CA3C0052.jpg
【シューズへのクリート取り付け3】

靴底に4つのねじ穴が見えますが、このうちの2つを使ってクリートを取り付けます。重ねる順番は、まず、一番大きいクリート金具本体、そしてめがね形状になっているワッシャ、そして、その上からねじを2本軽くしめます。シューズについているねじ穴が逃げてしまってねじはちょっとしめづらいですね。

 とりあえず、ねじが2本軽くとまったら、クリートの位置が母指球(足親指の根っこにあるもこっとした所)の位置になるように移動させねじをきちっと締めて固定します。シューズ底のねじ穴のついている所が動くので適切な位置で固定します。↓
s-CA3C0057.jpg
【シューズへのクリート取り付け4】

 以上で終了。後は、実際にロードバイクに乗った上で、微妙な位置調整をしていくことになります。


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